【手の小さい方必見です!】超軽量razer viper miniをレビュー!【軽量有線マウス】

 

どうも!初めましての方は初めまして!ザックと申します!

今回の商品はタイトルの通り、

razer viper mini

という商品をレビューしていきます。

この商品の使った大体の感じを表すと、めちゃくちゃ軽い、取り回しの良いマウスですね。


Razer Viper Mini ゲーミングマウス 小型 軽量61g 8500DPI 6ボタン 光学スイッチ 柔らかい布巻ケーブル Chroma対応 【日本正規代理店保証品】






razer viper miniとrazer viperとの比較とスペック

 

viper mini  viper
      53.5mm     57.6mm
奥行 118.3mm               126.8mm
高さ 38.3mm 37.8mm
ボタンの数 6個 8個
DPI 200~8500DPI 100~16000DPI
レポートレート 1000Hz 1000Hz
重量 61g 69g
トラッキング速度 300IPS 450IPS
センサー True 8500DPIオプティカルセンサー razer 5Gオプティカルセンサー
価格(amamzon) 5280円 9870円

razer viper miniの特徴

61gの超軽量設計!

そうなんすよ。マジでめちゃくちゃ軽いんですよ。
Razer viperやRazer viper Ultimateよりも断然軽いです。

マウスが軽いと、いろんなところでアドバンテージなるのですが、

それが顕著に出ると思うのが、やはり、FPSだと思うんです。

私もFPSをよくやるのですが、このマウスを買う前は130g位あるマウス使っていて、その頃と比較してみても、取り回しがしやすいので咄嗟の状況にも対応できるようになりましたし、何より軽くて腕が疲れないです。

機械式スイッチではなく、オプティカルマウススイッチ搭載!

 

0.2秒の応答速度誇るスイッチ

こやつが、オプティカルマウススイッチでございます。

オプティカルマウススイッチをクリックすると「シャッター」とういものが開いて、赤外線が通ります。この動作により、光の速さで電気信号がパソコンの方に送信されます。この速度は機械式スイッチの約三倍にまで登ります。

ただ、正直なところ、私は違いを体感できませんでしたので、「おおおおお‼超はえー!」みたいな事はありませんでした。

けど、このオプティカルマウススイッチを使ったもっと凄い機能があるんですよ!

耐久性にも優れている!

7000万回のクリック可能

オプティカルマウススイッチの仕組みの光学式のおかげで、電気信号の送信の時に物理的な接触が必要ないため、長時間使用しても、スイッチの摩擦がありません。

このおかげで消耗のスピードが遅く、従来のマウスの平均5000万回のクリック数に対し、razer viper mini では7000万回ものクリックに耐えるという、マウス業界でも数少ない耐久性を誇ります。

誤作動の防止(主に※チャタリング)

チャタリングには我々悩まされてきました。

FPS等だと、一回だけ打ちたいのに「バン!ズバババン!」

右クリックで起きたらもう最悪です。長押しではなくクリックやダブルクリックでAIMする方は、AIMが解除される訳ですから腰撃ちです。ほぼ死にます。

超鬱陶しい訳です。

しかし!このviper miniにはチャタリング防止ができます!

チャタリング…一回のクリック動作で複数の信号が送られる「バウンジング効果」とういもの。

 

防止というか、接触式スイッチではないため必然的に起こらない仕様になっています。

手の出しやすい価格

正直、私がviper miniを買った一番の理由です。

性能も大事ですが、やっぱり手の届きやすさ、出しやすさってすごく大事です。

人間だもの。

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Razer synapseでの設定!

Razer viper miniでは、専用ソフト「Razer Synapse」というソフトを使って設定をしていきます。

このソフトはマウスのUSBをパソコンに挿すだけで自動的にダウンロードしてくれるので、とても便利なソフトです。

マウスのボタン設定!

「Razer Synapse」をダウンロードして、「RAZER VIPER MINI」の欄をクリックして開くとまず、上の画像がある画面にとびます。

ここでボタンの「カスタマイズ」していきます。

左うえの三本線をクリックし、ボタンの項目をクリックすると以下のような項目がが出てきます。

・キーボードの機能

・マウスの機能

・感度

・マクロ

・デバイスの相互操作

・プロファイル切り替え

・ライティングを切り替え

※RAZER HYPERSHIFT

・プログラムを起動

・マルチメディア

・windows ショートカット

・テキスト機能

・無効化

これらの機能を駆使して設定していきます。

特にRAZER HYPERSHIFTという機能が便利でこの機能をボタンに割り当て、割り当てたボタンを押している間、ほかのボタンの役割を別のものにするという機能です。

DPIの設定!

この「パフォーマンス」の画面では、DPIの設定とポーリングレートの設定ができます。DPIの設定の保存は、五個まで保存出来て、最大8500まで設定することができます。

ポーリングレートの設定は、125、500、1000の三つに設定することができます。

マウスプロパティはwindowsのマウス設定に飛びます。

ライティング設定!

 

ライティングの設定では、主にマウスにある、「Razerマークが光る機能」の設定ができます。

明るさの欄では、「光の強さ」が設定できます。

「ライティングをオフにする」の欄ではディスプレイがオフになった時に光が消える、と、アイドル状態(PCがスリープモードに入って何分間、PCが使用されていない)のとき動作します。

「効果」の欄では光の光り方の設定ができます。

クイック効果では5つの光り方から選べます。

高度な効果ではCHROMA STUDIOの機能を使って、より細かく光り方のせっていができます。 

較正の設定!

較正の設定では主に「※リフトオフディスタンス」に関わる設定ができます。

デフォルトの「較正なし」だとリフトオフディスタンスの設定が細かくできなくなってしまいますがRazer製品のマウスパッドを追加するとリフトオフディスタンスの数値が1~10の間で設定ができる仕様になっています。

※リフトオフディスタンス…マウスを持ち上げた時にセンサーが届かなくなる距離のことです。IPSという単位で表される。

おすすめできる方

・手が小さめな方(大体16~18cmあたり)

・手が小さめでかぶせ持ちをしたい方

・つまみ持ち、つかみ持ちをする方

・とにかく軽いマウスが欲しい方

おすすめはできない方

・手が大きくてかぶせ持ちをしたい方(大体18cm以上)

・重いマウスを使ってAIMを安定させたい方

 

個人的な感想!

私は手が小さい方で手首から中指の先まで17cmしかないのですが、かぶせ持ちがメチャクチャしやすいです!サイドにある二つのボタンがちょうどいいところにあるんすわ!

ただサイドのボタンが二つしかないので、「マウスに割り当ててキーボード操作をなるべく減らしたい!」という方には足りないかもしれないです。

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私の使っているマウスパッド
Razer Goliathus Mobile マウスパッド【日本正規代理店保証品】

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